THE ITAYA SUPERIOR SERVICE

2016年12月16日

【 BURTON "THIRTEEN" 】

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ITAYA 静岡



数字で言うところの "13 "

英語だと " サーティーン "

よくBURTONは、Bを13と表現します、13という数字自体、アメリカでは不吉な数字として避けられるケースが多い中、B社さんは遠慮なくガンガンに使います(笑)

見た目は確かに似てますし、わかる人にしかわからない、いわばBURTONの裏コードでも表すかのような数字、13。

今回のコレクション "THIRTEEN" も知って知らずが13。BURTONの裏コード的な存在と言われても不思議じゃないネーミング。

日本の有名な洋服ブランドの "WHITE MOUNTAINEERING / ホワイト マウンテニアリング" の相澤氏が作る洋服に魅了されたB社本国首脳陣 ( たぶんあのオシャレな髭のおじさまじゃないかな?) との間で誕生した、こちらのシリーズ。



住む世界が違えど一流ブランドと一流ブランドが贅沢にブレンドされたということは、すなわち "超一流" 、お値段もそれに表れていますね。

たまにありますよね「 これって何でこんな値段が高いんだろう… 」ってやつ。高い理由がわかりにくいやつ…

今回はブランド背景などは割愛させていただき、そのウエアーを細かく見ていこうかと思います。

こちらのジャケット、まずは首にある このベルクロ風なクロージャー。上質で贅沢な質感のスウェード生地で作られています ♡





ジッパーのヘッドもしっかりとサーティーンロゴが刻印。こういった細かいところまで気を抜いていないところに一流感がにじみ出ます ♡




機動戦士ガンダムを彷彿させる、この男子の男心をくすぐるカッティングデザイン、そのポケットにはマグネットクロージャーが散りばめられていたりと、贅沢三昧 ♡

もちろん GORE-TEX ♡



袖口などのベルクロも、いちいち遊び心が垣間見れるあたりにも脱帽 ♡



内側だって抜かりはなく、しっかりとサーティーン仕様のデザイン生地。生産数が極端に少ないのに、このストイックな作り込み、やはり一流ですね ♡

ブランドタグからも上質な香りがぷんぷんに漂ってきます ♡



カラーが変わりますが、左腕についてるこちらのポケット、リフトチケットや携帯などを入れておけてかなり便利だと思われます。ちゃんと止水ジッパーですね ♡



こんなところに、もはやレザーなのかスウェードなのか理解不能な高級素材がほんの少しだけ使われているあたりに一流のファッションブランドのコダワリが伺えたり ♡



胸の大胆なカッティングのポケットは、見た目以上にしっかりと作られ混んであり、デザインファーストではなく、テクノロジーファーストでもない、共存具合、いい仕事してますね ♡



なにせ、B社の数あるコラボレーションの中でもブランド内部の人間臭さが垣間見れるこういったシリーズ、マニアックでいいですね。

いろいろ細かく見たように、細部に至るまで いちいち作り込んだパーツの集合体であるこちら、それなりに値段がしても不思議ではないですよね?

シルエットは見た目以上に攻めている感じで、けっこうどんな人でも『 お!♡ 』ってなります(笑)

わたくし身長170cm 67kg で、MもLも両方ありです。パンツが細身ならMだし、太ければLですね。Mだと私服のジャンバーとしても着れちゃうくらい、Lだと完全にスノーボード専用、そんな感じのイメージで ♡

ゆえに、ぜひぜひ試着して欲しい一枚です。

オススメ。


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2016年12月08日

【 BURTON × SOUTH PARK 】

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みなさんこんにちは〜♬

今回は『 らしい 』についてのお話を。

何が「らしい」かと言うと、先日発売となった BURTON SNOWBOARDS と SOUTH PARK のコラボレーションアイテム ♬



"SOUTH PARK / サウスパーク" は、アメリカで放送されてるR15指定のブラックジョークたっぷりのアニメ。
日本のアニメで例えたいのですが、該当するアニメがないところがすこぶるアメリカ「らしい」とこ。



日本でも字幕や吹替えバージョンが観れたり販売されてるようですが、本家バージョンを知ってる人からすると、
まったく◯◯◯◯らしいんです。ま、直訳すると放送禁止用語や社会風刺が強過ぎてピーピーピーやモザイクばかりになっちゃうんでしょうねきっと。こんなところはかなり日本「らしい」とこ(笑)



個人的には『◯ケモンGO』を痛烈に皮肉った『CHINP◯K◯M◯N』なんかはぜひ字幕バージョンで放送してほしいですね、こんなところはわたくしの劣等生「らしい」とこ(笑)


話は変わってBURTONさん。みなさんはどんなイメージを持っていますか?ほとんどのみなさんがエリートでスマートな優等生のイメージを持っていると思います。わたくしもしばらくはそんなイメージを持っていた一人でした。

しかし、BURTONさんの「らしい」とこは、そういった優等生のイメージ通りに素晴らしいアイテムを毎年作り出しながら、しっかりと真逆にあるこういった劣等生が好む
ツボも突いてくるところだと思うんです。

例えば、数年前から続いているPLAYBOYとのコラボレーションにしてもそうで、"優等生の親たちがプラカードを掲げBURTON本社前で抗議デモをして物議をかもしだした" なんてことはあまり知られてない事実。

ボードグラフィックにしてもそうで、もちろん有名なアーティストも器用しますが、日本のブランドでは絶対にNGなアーティストもガンガンに器用する姿勢などは、劣等生な我々じゃないと逆に理解できないところなのかもしれませんね(笑)

話をまとめると、良い子とワルい子の両方の感覚をしっかりと持っているのがBURTONの「らしい」とこ。押しも押されもせぬ世界NO.1ブランドなのに、あえてこれらのようなリスクあるアイテムを発表し続ける姿勢には、ホントに感心するし、逆にこんなところが世界NO.1になった理由でもあるんじゃないかな?と納得したりしています。

前置きが長くなりましたが、

我々が選んだSOUTH PARKアイテムを紹介。まずはソックス!



個人的にも買おうと狙っているソックスは2枚パック。
寒い冬にはスノーボードソックスの普段履きが最高です♡

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そしてファーストレイヤー。



こちらも、普段からガンガン着まくってしまうファーストレイヤー。薄くて暖かくてラグランカットなんで肩も動かしやすくて最高です ♡

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最後はミトングローブ。



個人的に5本指のグローブを使わない、ミトン派のわたくし。極寒の日やバックカントリーなどのハードなシチュエーションには頼りないですが、普通のスノーボーディングになら充分に使えるこちら、レザーとスウェードのコンビはなかなかタフですよ ♡

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このシリーズはボードも出ていますが、そのボードはあえて頼まないのが当店「らしい」ところ(笑)

でわでわ





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